2006.04.17

SKYWALK

ゲインの哲さんが営業に来られました。

まずはコーヒー飲んでタンデムのお客さん待ち。
その間に1月に行なわれたスチューバイカップでの各メーカーパイロットのデモンストレーションのビデオを見させていただきました。

そして11時頃にタンデムのお客さんとパイロット、講習生、タカ、小川、哲でテイクオフへ。

風は少し強めであったが全然飛べる範囲でしかも条件がよさそう。

タンデムフライト!!
マルセロタンデム.jpg

小川は一般人の試乗禁止のCHILIのプロトグライダーでフライト!!
大丈夫!?プロトといっても製品バンジョーンと同じスペックなのでご安心を!?
CHILI M.jpg

タカはカイエン2に試乗!!
CAYENNE2 S.jpg

ランディングに降りたタンデムのお客さんは大満足。
このためだけにわざわざ名古屋から来てくれたそうです。
ありがとう!!
お友達.jpg

気になる試乗レポートですが、

まずは期待のCHILI

立ち上げは簡単でとても軽い。滑空性能は飛び出してすごいわけでもないが通常にフライトするには十分なスピードと滑空比である。旋回性はとてもよくしかし、外翼が走って迎角さがりバンクがつきすぎることはないので、安定したハイバンクが可能。

そして、カイエン2
立ち上げ軽すぎる=早いのでCHILIぐらいのほうがある意味立ち上げやすいかな。滑空性能はやはり2クラスだと思わせるスピードと性能があり、カイエン1の足のなさは解消されています。旋回性は少し辛口に仕上がっており、ブレークを少し引くだけでキュンキュンきます。外翼が走るのでしっかりコントロールできないとにつぶしてしまいますね。少し神経使って乗らないといけないグライダーでまさに上級機。エアーウエーブマスタングに引けをとりません。

最近どのメーカーの翼に乗っても思いますが、旋回性はかなりよく軽いです。ポイントは巡航速度をどれくらいに設定あって、旋回の入り方がどんだけ引いたときにどのように入るかによって変わってくると思います。滑空比はL/D8もあれば獅子吼のエリアでは十分だと思いますね。乗りやすさと安全性はイコールではなく安全でもスピードが速いグライダーはどうしても乗り心地が悪くなる傾向にありますね。

今日はこれだけでは終わらない。
哲さんを追い返した!?いやいや帰ってしまったあとにまだやったぞ!!

残っていたテラスの古いコンパネをはがし、垂木のメンテナンス。
明日は、張ってやる!!

木曜日、金曜日とTV取材の予定でしたが天気が微妙なので、土曜日になりそうです。見に来てもらっても良いですよ。皆さんで盛り上げてください。

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