2018.06.21

GTO LIGHT ハーネス

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獅子吼にもついにWOODYVALLEY GTO LIGHTハーネス1号がやってきました。
軽さについては、もうご存知の通り、3.1kgと軽い。
超軽量・軽量・軽量気味・普通・重いの5段階で言えば、軽量の部類に入るかな。

まず軽量で気になるのは素材やベルト類の素材や耐久性がありそうかどうか。
ポットの部分は意外としっかりした生地となっており、黒いところは伸縮性のあるゴムっぽい素材。
青い部分は、パラ生地のように見える素材ですが、しっかりと厚みはある。

そして、後ろのフィンの部分はぼちぼち薄いので、スタチンはダメだね。

座った感じですが、しっかりとしていて、ちゃんと座れます。
ライトネス2のようなハンモックな感じではないです。
そして、つり位置が高くなった気がする?
安定性は出てそうです。

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気になる荷物スペースですが・・・・
いいよ!!
深くて、しかも底が広い!!
GTOのダメなところ改善されてます。
GTOは上が広くて下が狭いので、物を積め過ぎると荷室がトップへービー非常にバランスが悪くなる。
下が重くないと足が上がっちゃうってことです。

狭かったスペースが広くなった。
理由は、ムースの部分を削ったんですね。

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深さは・・・・64cmもあります。
デルタの枕も余裕だね。
シートの下にも荷室はあります。
ハーネスのポッド部分に両方にポケット。

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レスキューのシステムが変更されました。
今までは、WOODYVALLEYはどのハーネスグリップも同じだったんですが、完全オリジナル設計。
ライトネス2とそっくり、もはや同じシステムじゃないか!?
グリップとインナーケースはセットされています。
インナーケースは、ちょっと大きめなんで、普通のレスキューパラシュートに対応ですが・・・
これは、インナーコンテナのサイズを選べたらいいなと思いました。

価格は183,600円(税込)

New GTO Light

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