2016.10.03

匿名希望

今日は、南風が強く吹きやすく、雨が降り易い感じの天気でした。

しかし、実際には南風はさほど強くなく、時より降る霧雨程度の雨だけ。

朝からタカのネガティブメールも気にせずに来た○○○チャン
「これぐらいの雨なら飛べるよね!!」
「南西の風でこれぐらいなら大丈夫よね!」
「さあ、飛びましょう!!」

飛ぶ前から雨感じていて、風の予報が微妙でのりのりになるイントラがどこにいるねん。

「でも、これブログネタになるパターン~」

それはようわかっていらっしゃるんですね。

確かに瞬間的に全然飛べんことないけど、どーんと南風吹いてもいやだから私は、タンデムはキャンセルさてもらいましたよ。
パイロットならご自由にどうぞ~

そうこうしているうちに、南東の風になったり、ちょっと雨がしっかり感じたりしてきて・・・

「さっきのタイミングで上がればよかった~絶対飛べてた~」

あの雨感じるタイミングでぇ~??ほう。

ということで、講習用ハーネスを洗うのを手伝ったり、洗い物を手伝ってくれお帰りになりました。

伏字でもわかってしまうこの出来事。
行動がオンリーワンすぎるので名前伏せても意味ないと思う。

パイロットになるとそれぞれの明確な基準を持ったほうが良いですよ。
「なんか大丈夫そう」は、明確な基準がないので、テンションの上がり下がりで変わってしまいますね。
テンション下がってるのに飛ぼうって方はいないだろうから、テンションの上昇のみかな。

ちなみにタカの飛ぶ気(やる気)だすか、ださないかの基準があります。
飛ぶための要素で基本2つ以上のマイナス要素があるときはやる気出さない。
マイナス要素1つのときはやる気出しますよ。1つなら改善する可能性もある。

そして、飛ぶときの最終判断はその1つのマイナス要素が自分の技術でカバーできる余裕がある範囲かどうかにゆだねられます。
しかしここで、1つでもマイナス要素があるなら絶対飛ばないというのが一般的なパイロットの判断かと思います

あと、飛ぶか飛ばないか?条件的にマイナス要素の軽減は道具のスペックと本人の能力によるものも大きいです。

(例)
やる気出すパターン(マイナス要因に改善の兆しと、改善の予報があるというのも大きいです)
・フォローっぽいけど天気は大丈夫
・風は安定して大丈夫だけど、ちょっと雨が降りそう、ちょっと感じる
・雲底低めだけど風は弱い西風

やる気ださないパターン
・フォローっぽく小雨感じる
・風が不安定な予報で、雨が降りそう
・雲底低めで、風が強い

パイロットになったら、自分で色々ルールを決めてくださいね。
こんなのは聞いたことありますよ。
・無風ではテイクオフしない
・一番最初にテイクオフしない
・他機がおりて、最後に空で一人になる状況にはならない
・自分のもの以外では絶対に飛ばない

まあそれぞれいろいろですから、過剰なものもあるかもしれませんが、明確なルールがあることはいいことです。
みなさん、お持ちですかね?マイルール。

アーカイブ