2020.10.30

強めのち爆風

獅子吼は、しっかり北東の風。
さあ、今日も大倉岳行きますよ!!

大倉岳に到着すると風強めです。
珍しい~

最近、いい風から弱めな感じが多いのに強めなんて。


立上げスタート!!
ずっと強いわけでもなく時よりいい風のタイミングも全然あるんで、講習生もバンバン練習。


ADAMのあさみチャンとしおりチャン
しおりチャンは注文してるグライダーが来ないから、フィールドジョイから借りたので練習。
これで、グライダー来たらすぐに乗り変えて山飛びだ!


講習生田中さんは、意外と苦戦しております。
NEWグライダー来るころにはもう少しレベルアップしておきたい!!


高見さんもめっちゃ久しぶりの大倉岳です。

そして、徐々に風の強いタイミングが増えてきて・・・・
B級生あさみちゃんはウハウハ言いながらグラハンしてます。
強風楽しいらしい。


そして、浮かされて、転んでちょいと引きずられ、それをリカバリー。
上手いよ。
操作はまだまだだけど、関節の使い方が上手いね。

いろいろなスポーツはすべて筋肉と関節の使い方なんです。
外力に対して対応する為には、どう関節を使えば効率よく地面や道具に力が伝えられるかを考えることができれば、年齢や体力関係なく運動が表現出来る。

そして、パラグライダーが上手くいかない方の多くは、関節が伸びっぱなし。
上空でもターンの外側のひじが伸びる方はその典型。
タカによく指摘される人いますよね。
グラハンも同じです。
ひじ関節と手首を柔軟に動かしてコントロールすることが大事。

リバースではすぐ浮かされる、又はグライダーが被って抑えれない。って方も多いですよね。
膝関節を曲げず、伸びっぱなしになると動きの幅が狭すぎるし、重さの変化をかえられないんです。
こういう方はフロントで走ったほうが楽だから、リバース上げてもすぐフロント向いて走るという結果になりがちね。
まあ、一概にその点だけではないですが・・・・

何せ関節は曲げて使おう~

そして、14時過ぎ・・・・グライダーも畳めないぐらい爆風になり終了。


タカは獅子吼でテーブルのペンキ塗り。
着々と、冬のシーズンオフに向けての準備。
パーゴラまで塗ろうとしたが、空模様が怪しくそこまでで終了。
クラブハウスがマッドブラウンになっても気がついてくれる人少ないんで、テーブルは絶対に気がつかないよ。
だから書いておこう~

奥が未塗装
手前2つが塗ったヤツ。
最初はこんな色だったのか?たった5ヶ月で色あせする?するよね。

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