2017.02.12

台湾ツアー5日目

フライト最終日です。
昨晩に降った雨で、空のPM2.5は洗い流されて、すっきしした空。
PM2.5が洗い流されたかは適当な見解ですけどね
とりあえず晴れ間もしっかり。

今日はいいぞ!!

2017.02.13.hare.jpg
テイクオは朝からテンション上がる青さ。
朝一からソアリングしてトップアウトできています。

が・・・

11時前にはいつもの白さへ。
まあ、条件はいいし、視界はいいほうなんで、問題なし。

タイミングを狙ってテイクオフ。
タイミングを外せば、また上がってきて飛ぶ。
今日はみなさん積極的でしたね。
昼過ぎにはしっかり1000mまで上がり移動もできました。

北川さんがこのツアーで腕を上げたね。
明らかな飛びの違いがみられます。
獅子吼で学ぶと1シーズンかかるかもしれないことが4日でね。
なんでそうなるかって、タカはタンデムもしなきゃ電話も出ない。
ひたすら見て、アドバイスそして、時に一緒に飛んで空中から動きや癖をチェックできる。
獅子吼ではそんなことできませんからね。
朝日山に方面へ渡って積極的なグライドをするようになった北川さん。
獅子吼に戻ったら高圧から高圧の狭い範囲を飛んでください。(笑)

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クッキーもBUZZの試乗機を借りて、ずっと飛んでたので、2機目への乗り換えは苦労しないね、
クッキーも朝日山手前までグライドして、タカについてきてました。
偉い!!他のスクールの先生も「クッキー朝日山手前まで来てたな!!やるなぁ~」

竹上さん&竹松さんは朝日山のトップをとって、さらに行きたかったが、行けず。
ここがパイロットと生徒の違いってのもある。
自分でリスクを背負ってるという自負から積極性が失われる。
生徒の時は後押しするのはインストラクターの責任ある後押しの一言、しかしパイロットは後押しは自分の気持ち。
行くか、行かないかこの葛藤が技術を殺してしまうんですね。
パイロットになってから学ぶこともも多々あるんですよね。

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竹上さんも朝日山手前までタカと行きましたが、ほんのあと人気合が足りなかった。
トイレにも行きたかったって話もあるみたいですけど。
まあ寒かった。

ともあれ、事故やけがなくフライトが終わりました。
今日も90分×2本+アルファほど飛んでたかな?
さらに、毎日飛べました。

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無事飛び終わりの乾杯!!

明日、帰国です。