シシクエリア

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獅子吼(シシク)高原は金沢市内の南側に位置する白山市にあるエリア。山頂の海抜高度は600m、着陸場の海抜高度は150m高低差450mを有します。

上昇気流も非常に豊富で特に夏季のフライト確立は最高です。
エリアの設備も充実しており、レストランや山頂までのゴンドラなどなどパラグライダーを快適に楽しめる要素がたくさんあります。


獅子吼高原の山麓からゴンドラで一気に登ると金沢平野、遠く日本海まで一望できる標高650mの眺望が目の前に飛び込んできます。この山頂は緩やかな起伏を見せ、スノーボードとスカイスポーツの拠点として広く知られています。そのほか、レストランを中心に展望台・キャンプ場などが整備されており、一年を通して楽しめるレジャースポットです。「高原のパン屋さん」で焼くパンは美味しく大人気です。

山麓のゴンドラ乗り場周辺に広がる総合施設は、恵まれた自然の中で地場産業の紹介や、人々の交流の場として作られました。一面に緑の芝生が広がり、公園やアスレチックが整備されているので休日には家族連れで賑わいを見せます。


テイクオフは同時に4基のグライダーが広げられる幅があります。
休日でも順番待ちに悩まされる心配はありません。
風向きに最適な方向と傾斜で設計されていますから、セットアップ・テイクオフはとてもにスムーズに行えます。

風を待つ間は山頂レストランでブレイクタイムをとってもいいし、広いテイクオフで仲間とパラ談義をしながら日向ぼっこするのも楽しいでしょう。


ランディングは広大です。周りに電線等もなく全くストレスがありません。
進入方向は南側と西側にあり、どちらも建物などの無いスペースが広がっていますから余裕を持って高度処理が出来ます。
ランディングの横に専用のパッキングスペースを設けてありますから、侵入するグライダーの邪魔になるようなこともありません。
L.D.の真ん中にセンターサークル(輪の印)があるので遠くからでもすぐに場所が分かります。


いつも仲間が集まってにぎやかなクラブハウスは、
フライヤーの憩いのスペースです。

大きなテラスのベンチにはタープが張られ、お昼ごはんを食べたりコーヒーブレイクしたり… 新しい機材や、今日の条件、自慢話、ツアーの計画などスタッフや仲間との話題は尽きることがありません。


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フランス製高速ゴンドラで山麓から、一気に獅子吼高原へ。約5分で山頂です。
運行時間は9:30am~5:00pm メンテナンス・気象条件などの場合を除いて年中無休です。

一般乗客(¥1,000)とは別にパラグライダー料金が設定されていて¥600で搭乗できます。

クラブハウスからは徒歩10分ほどで山麓駅に着きますが、スクールバスがピストン運行していますのでこちらをご利用下さい。1回¥100です。



JR西金沢駅→北陸鉄道石川総線[鶴来駅]
※西金沢駅から25分です。
送迎あり(要予約)



北陸自動車道「金沢西IC」国道8号線を小松方面へ。
松任で左折R157を白峰・勝山方面へ。
【広域MAP】
※「金沢西IC」から約20分。「小松IC」「美川IC」からも約20分~30分です。


【講習エリアはこちら】大倉岳高原スキー場